IUとビョン・ウソクがダブル主演を務める韓国ドラマ「21世紀の大君夫人」が、4月10日からディズニープラス「スター」で独占配信される。
全12話で構成され、毎週金曜日と土曜日に1話ずつ公開される予定だ。
本作は「もし21世紀の韓国に王室が存続していたら」という架空の現代を舞台にしたロマンティック・コメディ。
韓国最大の財閥家の次女ソン・ヒジュと、名ばかりの称号しか持たない孤独な王子イ・アン大君が出会い、身分や運命の壁を越えて人生を切り開いていく物語が描かれる。
財閥令嬢ソン・ヒジュを演じるのは歌手で俳優のIU。美貌と知性を兼ね備えながらも、自らの立場にコンプレックスを抱えるヒロインを演じる。
王子イ・アン大君役には、ドラマ「ソンジェ背負って走れ」で人気を集めたビョン・ウソクが起用された。
王族の血を引きながらも次男として生まれ、真に所有できるものがない人生の中で野望を抱く孤独な王子を演じる。
演出は「キム秘書はいったい、なぜ?」や「還魂」を手がけたパク・ジュンファ監督が担当。
脚本は、数千の応募作品の中からグランプリを受賞した新人作家による完全オリジナルストーリーとなっている。
公開されたティザーポスターでは、アイボリー色の衣装をまとったIUとビョン・ウソクが同じ方向を見つめる姿が描かれている。
キャッチコピー「王族の妻になる。それが彼女の選択」からは、IUが演じるヒロインの強い意志と野心が感じられる。